きらぼしチャート

「きらぼしチャート」は、〈4つの柱〉と〈コースフォーカシング制〉で構成された
北斗独自のシステムです。

きらぼしチャート❶ 北斗の4つの柱

社会に目を向ける「相互関係リサーチ」、IT社会の基本を習得する「情報リテラシー」、介護や高齢者支援を学ぶ「福祉マインド」、自分を見つける「キャリア教育」を北斗の4つの柱とし、3年間を通して「生きる力」を育みます。

相互関係リサーチ

現代社会における国内外の諸問題を理解し、それに対してどう向き合うのか、社会と自分たちの
相互関係について探究していきます。

関連授業「国際問題研究」

紛争や民族問題、気候変動、フェアトレードなどをテーマに、世界の諸問題の現状と原因を探り、
解決の方法を研究していきます。

関連授業「情報処理研究」「ビジネス研究」

「情報処理研究」や企画運営系対象の「ビジネス研究」を通じて、IT社会に求められる基本的な知識を習得します。

関連授業「介護援助技術」「社会福祉基礎」「福祉問題研究」
「こころとからだの理解」

生活支援系を対象とする体験型授業を通じて、札幌市内の介護施設や保育園などの現場で多くの人とふれあいます。

関連授業「キャリア探究」

SDGsや平和学習などについてグループで調べ、クラス内・学年内でプレゼンテーション。優れたグループは異学年間で発表します。

きらぼしチャート❷コースフォーカシング制

1年次に特別進学コース、進学コース、総合コースの3コースに分かれ、2年進級時に進路希望に沿った系列を選択し、明確な目標をフォーカス。「なりたい自分像」を思い描きながら、進路を絞り込んでいきます。

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