コース紹介

進学コース

私立大学・医療系専門学校の受験科目を重点学習!
国語・数学・英語重視、週2日7時間目講習

意欲や関心に応じた絞り込みが可能

 進学コースは進路の幅が広く、生徒の意欲や関心にあわせて進路を絞り込んでいくことが可能です。「部活との両立に余裕をもって取り組みたい」「勉強しながら目標を探していきたい」など、生徒の思いも十人十色。進学コースで自信と実力をつけて上位の成績をおさめ、希望どおりの進路に歩んでいった卒業生も多数います。中学では受け身で勉強していた生徒も自学自習の姿勢が身に付くと、めきめきと学力を伸ばしていきます。自分も知らなかったような伸びしろを持つみなさんと一緒に学ぶことができるのを、私も楽しみにしています。

国語 榎本 聡

3年 染宮 しおんさん

看護師の夢に一歩、また一歩前進!
勉強と部活動を両立

 北斗高校に入学したのは、看護系進路を応援してくれるコースがあり、地下鉄「北13条東」駅が近くて通いやすかったから。小学校から続けている吹奏楽部との両立を考えて進学コースに決めました。看護大学を目指しています。
 中学では部活に熱中するあまり、苦手な国語や化学はどんどんわからなくなるばかり…。それが北斗に来てから国語演習や化学基礎の授業で丁寧に教わり、「そういうことだったんだ!」と基本に立ち返ることができ、目が覚めるような思いです。7時間目講習でさらに理解が深まりました。
 私が入っている吹奏楽部では、演奏会など座って演奏する「座奏」の他にマーチングにも取り組んでいます。毎年、高文連で全道大会に出場しています。2年生の時にコンビネーションを含むマーチング検定3 級に合格できました。
 「きらっく講座」では、先生から社会で話題になっている新聞記事などの解説を聞き、レポートを書いて発表します。「国際問題研究」でもカンボジアに小学校を建てる活動について初めて知り、世界や社会の問題について関心を持つようになりました。
 先生との距離が近く、頑張る人の背中を押してくれる北斗高校に入って本当によかったです。

札幌市立札苗北中学校出身 > 1年:進学コース > 2年:文理系 > 3年:文理系

進学コースのポイント

2年から特進コースへの移動も可能3つのフォーカシング

さまざまな進路に対応する進学コースは、2年次から「文理系」「企画運営系」「生活支援系」の3つに分割。7時間目講習で受験に向けた応用力を伸長させる「文理系」やパソコンが好きな生徒は「企画運営系」、福祉に関心があれば「生活支援系」などのおおまかな目安はありますが、基本は「どの科目を選択したいか」徒の関心次第。選択の幅を広げています。

国際理解を深める
国際問題研究

文理系に進む生徒は、2年次から「国際問題研究」の授業が始まります(生活支援系は3年次)。JICA関係者や市内の留学生たちを学校に招いて異文化や国際問題について触れる機会を設けています。国際感覚やコミュニケーション能力を養う楽しい授業は人気も高く、視野が世界に広がります。

小論文対策の講座
きらっく講座

土曜の午前中開催「きらくにアカデミック」通称「きらっく講座」は、進学コースから希望者を募り、話題のテーマについて調べ、考え、発表するプロセスを実践します。

看護大学志望者のために
ふれあい看護体験

看護希望者が札幌市内の病院を訪問。現場を見学・体験します。

見つけよう!学んでみたい授業。特徴あるカリキュラム

企画運営系
「情報処理」「電卓検定講座」「ビジネス研究」

生活支援系
「社会福祉基礎」「介護援助技術」
「福祉問題研究」「こころとからだの理解」