札幌北斗高校について

施設・設備

施設・設備のご紹介

2017年秋に新しく完成!充実した学び空間「新校舎」

創成川の東側、文教エリアに位置する札幌北斗高校は、最新・快適な空間で一人ひとりの学びを見守り、成長を後押しします。

創成川をはさんだ東西南北は、古くから大学、高校が集まる文教エリアとして知られています。札幌北斗高校は90年近く、その一翼を担って発展してきました。
現在の充実した教育施設・設備を、さらに未来を開くことができる内容に一新すべく、平成27年より新校舎の建設を開始しました。
平成28年8月に新しい教室棟が、翌29年秋に付属棟が完成し、新校舎への完全移設を迎えます。生徒たちが快適に、かつ集中して勉強や学生生活に挑むことができる、道内屈指の環境を整えました。
生徒たちの成長を支えるアイディアと想いを盛り込んだ新校舎で、新たな歴史を紡ぎます。


生徒の自由空間「きらぼしホール」。エントランス前から広がる、解放感あふれる空間。昼休みや放課後の、勉強や語らいの場として活用されています。

3年間勉強するからこそ、冷暖房完備の一般教室。内装から照明、空調まで、学習に適した環境づくりを目指しました。(教室-1)

(教室-2)

質問や相談も歓迎、生徒が来やすい職員室。先生に話しかけやすい雰囲気が自然に生まれる開放的な職員室です。

ドラフト装置を備えた理科実験室。

休み時間や自習時間の勉強にも使える図書室。

情報教室は2部屋で情報の授業が展開されます。「メディアラボ室」では情報以外の授業の他、アクティブラーニングなど多様な活用が目指されています。

プライベートボックスを備えた廊下も快適です。

四畳半の茶室と躙(にじ)り口を備えた二畳の小間(こま)からなる茶道室「北斗庵」。本校を訪れる外国人のお客様にお点前(てまえ)を披露することも。(茶道室-1)

道産アカマツを使った本格的な茶道室。(茶道室-2)

充実した調理室で実習が行われています。(調理室-1)

(調理室-2)

入浴介助施設のある福祉実習室。「介護職員初任者研修」の資格取得を完全バックアップ。校内の施設だけで修了できます。

広くておしゃれな女子トイレも隠れたこだわり。

もちろん男子トイレも刷新しています。

部活生たちの頑張りが輝く2つの体育館。更衣室・シャワー室・放送室・舞台室も完備。

サブアリーナ(講堂兼体育館)は2017年秋に完成しました。

オリンピック仕様の畳を敷いた柔道場。2017年秋に完成しました。

本校併設グラウンドの他に、樽川に敷地面積36,300㎡のサッカー・野球専用グラウンドがあり、のびのびと練習できる環境を整えています。